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かじがや小児クリニック 院長

自らが経験した筆頭の

64編 の Evidence

電子カルテ診療

小児科診療(28編)    小児地域医療(9編)  医療とIT(2編)   医学基礎(25編)

これらは主治医として、小児入院の経験症例 4,000例以上(入院要約作成例),時間外小児救急取扱い症例数 11,000例以上にのぼる経験と

小児科学会指導責任医として指導した小児入院患者10,000例以上の症例から得られたEvidenceです.

計27回の小児疾患地域談話会を主催

上記の小児疾患地域談話会を主幹事として開催した経験から、横浜市内の各病院や各センターとの

病診連携のノウハウも心得ておりますので高次医療機関での診療の必要性の判断につきましても豊富な実績

に基づいた,より良い選択肢を保護者の方とごいっしょに考えてご提示できると存じます

米国の National Center for Biotechnology Information の

PubMed に集録掲載されたのは全部で21の医学論文にのぼります

小 児 科 診 療

梶ケ谷保彦: 小児急性下気道感染症における起因病原体同定の臨床的重要性について:同定し得た1560例の解析を踏まえて(共済医学会 教育講演論文)共済医報(PDF) (HTML)

梶ケ谷保彦,他: 造血因子の小児科診療への応用(共済医学会 優秀論文賞受賞論文)共済医報(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: 小児百日咳菌感染症154例の臨床的検討.小児科臨床(PDF) (HTML)

梶ケ谷保彦,他: 流行したムンプス髄膜炎55例について.小児科診療(PDF) (HTML)

梶ケ谷保彦,他: A型インフエンザウイルス感染症による小児中枢神経合併症の臨床的検討.共済医報(PDF) (HTML)

梶ケ谷保彦,他: 小児気管支喘息におけるゼラチン特異的 IgE抗体の陽性率.アレルギーの臨床(PDF) (HTML)

梶ケ谷保彦,他: 小児気管支喘息824例における血清IgE値と特異的IgE抗体に関する検討.神奈川医学会雑誌(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,: 免疫グロブリン大量療法に伴う冷式抗赤血球抗体による溶血に関する臨床的検討. 日本小児科学会雑誌(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: 入院加療を要した小児A型インフルエンザウイルス感染症の臨床的検討.神奈川医学会雑誌(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: 入院加療した小児急性肺炎264例の臨床的検討. 神奈川医学会雑誌(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: 小児疾患における免疫グロブリン大量療法の臨床効果と問題点.小児科(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: HBV抗原陰性Gianotti-Crosti症候群をきたしたIgG4低下症.小児科臨床.

梶ケ谷保彦,他: 免疫グロブリン大量療法が奏効したPassive ITP.小児科診療.

梶ケ谷保彦,他: 肝に髄外造血をみとめた若年型慢性骨髄性白血病.臨床血液.PubMed.

梶ケ谷保彦,他: 肺転移部にacanthamoebiasisを認めた横紋筋肉腫.小児科臨床.

梶ケ谷保彦,他: 免疫グロブリン超大量療法後に肝障害をきたした川崎病. 日本小児科学会雑誌(PDF).

梶ケ谷保彦,他: アレルギー性紫斑病における血液凝固第13因子活性の臨床的意義に関する検討. 神奈川医学会雑誌(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦: 神奈川県病院協会外国人診療マニュアル, 小児科. 神奈川県病院協会編.

梶ケ谷保彦: 小児領域における輸血療法の説明と同意.共済医報(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: G-CSFおよび化学療法を中心とした多剤併用療法により治療した小児難治性急性リンパ性白血病. 日本小児血液学会雑誌(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: 重症感染症合併時に顆粒球輸注が奏効した慢性肉芽腫症.小児科診療.

梶ケ谷保彦,他: 末梢血に腫瘍細胞の出現および広範な骨髄浸潤を伴った胎児型横紋筋肉腫. 日本小児科学会雑誌.

梶ケ谷保彦,他: 肝真菌症により veno-occlusive disease様の臨床像を呈した急性リンパ性白血病. 日本小児血液学会雑誌.

梶ケ谷保彦,他: 遺伝子組換え型G-CSFが有効であった先天性好中球減少症.共済医報.

梶ケ谷保彦,他: 遺伝子組換え型erythropoietinにより治療した小児再生不良性貧血. 共済医報.

梶ケ谷保彦,他: γ-グロブリン大量療法後に冷式抗体による溶血性貧血をきたした小児慢性型特発性血小板減少性紫斑病. 神奈川医学会雑誌.

梶ケ谷保彦,他: Herpes-simplex VAHS.共済医報.

梶ケ谷保彦,他: AlHA, 赤芽球癆にて発症したSLE. 神奈川血液研究会誌

小 児 地 域 医 療

梶ケ谷保彦,他: 横浜栄共済病院小児科における入院患者臨床統計:小児地域医療の課題に対する一考察. 横浜医学(PDF).

梶ケ谷保彦: 小児科診療の病院経営的付加価値に関する解析.共済医報(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦: 横浜栄共済病院小児科における病診連携と小児科特有の問題点.日本小児科医会会報(PDF)

梶ケ谷保彦: 小児地域救急医療のかかえる課題解決のための独自の機能分化とその成果.共済医報(PDF).

梶ケ谷保彦: 小児救急医療体制における病院小児科の問題点とその解決策に関する文献的考察.栄区医師会報(PDF).

梶ケ谷保彦: 小児疾患地域談話会による病診連携の歩みと今後の課題.横浜市栄区医師会創立十周年記念誌(PDF).

梶ケ谷保彦:横浜栄共済病院小児科の医療制度改革への対応と問題点.日本小児科医会会報(PDF)

梶ケ谷保彦: 横浜栄共済病院の夜間時間外救急の近況報告.横浜市大小児科同窓会誌(PDF).

梶ケ谷保彦: 当小児科診療の複式的経営解釈の試み – 病院小児科は本当に不採算なのか - .日本小児科医会会報(PDF)

医 療 と I T

梶ケ谷保彦: 1患者/1カルテ/1地域/1インターフェイスの観点からみる21世紀の病院医療.小児科(PDF) (HTML)

梶ケ谷保彦: 独自の電子サマリーWeb化から考察される電子カルテの在り方と問題点.小児科(PDF) (HTML).

医 学 基 礎

梶ケ谷保彦: ヒト骨髄性白血病細胞(HL-60-Y3)における分化自己誘導. 日本血液学会雑誌(PDF) (HTML) (医学博士 横浜市立大学 第592号 平成3年1月23日 学位主論文). PubMed.

Yasuhiko Kajigaya, et al: The production of differentiation-autoinducing activity by WEHI-3B D+ leukemia cells. Experimental Hematology(PDF) (HTML)(医学博士 学位副論文). PubMed.

梶ケ谷保彦,他: 純化遺伝子組換え型ヒト造血因子に対するマウス骨髄単球性白血病細胞(WEHI-3B-Y1)のclonal response: 無血清培養による検討.日本血液学会雑誌(PDF) (HTML)(医学博士 学位副論文). PubMed.

Yasuhiko Kajigaya, et al: Growth and differentiation of a murine interleukin-3-producing myelomonocytic leukemia cell line in a protein-free chemically defined medium. Leukemia(PDF) (HTML). PubMed.

梶ケ谷保彦: 分化誘導療法確立までの科学論文にみられた誤りとその功罪. 組織培養(PDF) (HTML).

梶ケ谷保彦,他: 白血病細胞の無血清培養. HUMAN CELL(PDF) (HTML). PubMed.

梶ケ谷保彦,他: 造血因子急性白血病小児科臨床(PDF).

梶ケ谷保彦,他: インターロイキンと白血病細胞. 小児科(PDF).

梶ケ谷保彦,他: マウス骨髄単球性白血病無蛋白培養株(WEHI-3B-Y1)の樹立とその性状.医学のあゆみ(PDF)

梶ケ谷保彦,他: ヒト骨髄性白血病無蛋白培養株(HL-60-Y3)の樹立とその多能性の性状.医学のあゆみ(PDF)

梶ケ谷保彦,他: 遺伝子組換え型ヒト造血因子が造血器腫瘍および非造血器腫瘍細胞の増殖・分化に及ぼす影響. 横浜医学(PDF).

梶ケ谷保彦: 白血病分化誘導療法の基礎と臨床. 共済医報(PDF).

梶ケ谷保彦: アポトーシス(プログラム細胞死). 小児科(PDF).

梶ケ谷保彦: 白血病細胞とサイトカイン. 神奈川血液研究会誌(PDF).

梶ケ谷保彦: マウス骨髄単球性白血病細胞(WEHI-3B)による分化自己誘導.日本血液学会雑誌(PDF)PubMed.

梶ケ谷保彦,他: マウス骨髄単球性白血病細胞(WEHI-3B-Y1)による増殖自己刺激.日本血液学会雑誌(PDF). PubMed.

梶ケ谷保彦,他: Mitoxantrone分化誘導耐性WEHI-3B骨髄単球性白血病細胞株の樹立 第1編 耐性株の単離とその性状. 日本小児科学会雑誌(PDF).

梶ケ谷保彦,他: Mitoxantrone分化誘導耐性WEHI-3B骨髄単球性白血病細胞株の樹立 第2編 交差耐性に関する検討. 日本小児科学会雑誌(PDF).

梶ケ谷保彦,他: マウス骨髄単球性白血病細胞(WEHI-3)培養上清の顆粒球・単球系コロニー形成に及ぼす影響について: Ultrogel AcA44による分画の検討.日本血液学会雑誌(PDF). PubMed.

梶ケ谷保彦,他: マウス骨髄単球性白血病細胞(WEHI-3B)培養上清中の顆粒球・単球系コロニー形成増強因子活性について: Hydroxyurea suicide法による標的細胞の検討.日本血液学会雑誌(PDF)PubMed.

梶ケ谷保彦,他: Mitoxantroneによる骨髄単球性白血病細胞の分化誘導. 臨床血液(PDF). PubMed.

梶ケ谷保彦,他: G-CSFおよびmitoxantroneによるマウス骨髄単球性白血病細胞WEHI-3B(D+)の分化誘導の機序に関する検討. 日本小児血液学会雑誌(PDF).

梶ケ谷保彦,他: 無蛋白培養におけるヒトG-CSF及びmitoxantroneによるWEHI-3B-Y1白血病細胞の分化誘導併用効果. 日本癌治療学会雑誌(PDF).

梶ケ谷保彦,他: 4'-Ο-tetrahydropyranyladriamycin (THP)の骨髄単球性白血病細胞WEHI-3Bに対する分化誘導効果. 腫瘍と感染(PDF).

梶ケ谷保彦,他: 4'-Epi-Adriamycin(EPI)が骨髄単球性白血病細胞WEHI-3Bの分化に及ぼす影響. 癌と化学療法(PDF). PubMed.

 

 

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