12歳以上で基礎疾患のある方 基礎疾患のない方も新型コロナワクチン予約できます

101日(金曜)以降の予約枠となります。

予約専用電話(080−7818−3664)からの予約をお願い致します

(開院日の 午前9時30分〜午後1時00分まで)

 

 

 

 

横浜市から小児科への協力依頼により当クリニックでも新型コロナワクチンを接種いたします。

12歳〜65歳以上の高齢者の方で基礎疾患のない方も予約を受け付けます。

横浜市の接種券をお持ちの方が対象で101日以降の予約枠となります。

ワクチンの種類は、ファイザー社のmRNAワクチンとなります。

新型コロナワクチンの予約専用電話(080-7818-3664)による予約のみです。

ご予約可能な日をご案内いたします。接種日と時間帯はご指定いただけません。

3週間後の2回目の接種日と時間も同時に予約できます。

また、当日の体調不良以外のキャンセルはできませんのでご了承ください。

 

予約専用電話番号 080−7818−3664 です。

 

窓口での直接来院予約や窓口電話での予約はできませんので、宜しくお願い申しあげます。

 

 

また、当日の体調不良のためのキャンセル専用電話は 045−898−3456 です。

早めに、また必ずご連絡をお願い申し上げます。

 

12歳から15歳のお子様の保護者の方は以下のurlを参照していただき保護者の方が納得されるのみならず、必要性と副反応と安全性についてお子様にもご説明していただき、お子様がワクチンの必要性について納得し、自らの意思で接種をご希望されることが接種を受けられるにあたり重要なこととなります。

 

 

新型コロナワクチン予防接種についての説明書

12歳〜15歳のお子様の保護者の方へ

12歳〜15歳の方に接種の対象を拡大することについての考え方・有効性・安全性について

 

 

10代の若年層・小児の新型コロナウイルス感染症とワクチン接種について(私見)

 

疫学的にはウイルスは生き残るためにヒトの弱点をつく形で変異していきます。変異により実効再生産数が上がり、即ち、従来株では集団免疫獲得率が70%で実効再生産数が1未満になったものが、変異株では獲得率90%以上でやっと1未満となるかどうかという状況に近付きつつあります。これは若年層のワクチン接種の必要性が大きくなりつつあることを意味しております。第5派では、すでにワクチンを接種していない若年層・小児での感染者割合と感染者絶対数の増加が明らかとなっており、若年層・小児でも絶対数が増えれば合併症(昨年の欧州で報告された「小児多系統炎症性症候群※」のケースなど)や後遺症(生活の質の低下、不安、抑うつ、睡眠障害や男性不妊)が若年層・小児でも軽視できなくなり、今後の発育に影響することが疫学的に予想されます。若年層の感染者が増加すれば、また新たな変異株の発生の確率も上がることにもなります。

今後のマスコミ疫学情報にアンテナを張っていただき、若年層・小児でもワクチンを受けるメリットに関心を持っていただくことが重要です。

 

※「小児多系統炎症性症候群」では下痢、発熱、発疹などがみられ、心臓の動きが悪くなることがあるのが特徴です。

 

 

 

 

 

 

 

 

かじがや小児クリニック

 

 

 

 

 

 

 

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